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久々に貨物鉄道博物館へ

毎度の事ながら、リアルタイムでの更新ではありませんが・・・
先週の日曜は久々に貨物鉄道博物館へ。
今月は鉄道模型のサマーセールが開催されるとの事でそれにつられて行った訳ですが、結構掘り出し物が見つかる事も多いのでホントはマメに足を運びたいところなんですけどね。

まずは貨鉄博に向かう途中で貨物列車を撮影しました。

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鈴鹿山脈をバックに走る上りセメントタキ。空模様はあいにくの曇天です。

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フライアッシュを積載し東藤原を目指すホキ1000。共に三里-丹生川間にて撮影。

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と言う訳で貨鉄博に到着です。

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丹生川駅ホーム脇の展示線です。
本来は青い塗装のDB101はただ今整備途中の様で、錆止めの赤い車体になっています。

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展示館側の貨車の並びです。現在は貨車がこの様な並びになっていますが、これには訳があるようで・・・

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スタッフの方により、シキが洗浄作業中でした。

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全ての貨車が展示館側に寄せられているので、最後尾はUR4-1冷蔵コンテナより東側に来ています。
ちなみにブルーシートの中にはアントがありました。

ところでサマーセールの戦利品(?)ですが、最近市場で見かけなくなったタキ1900セメントターミナル3両セットをゲットしてきました(セール対象商品ではなかったのですけどね)。


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SUPER GT 公式テスト in 鈴鹿サーキット

最近モータースポーツネタばかりの様な気もしますが・・・。

昨日は鈴鹿サーキットで行われていた、SUPER GT の公式テストを見に行ってきました。
はっきり言って自分はフォーミュラカーの方が好きなので、GTに関してはあまり詳しくなかったりしますが・・・。
心配していた雨も降らず、テストデーとしては絶好の日和でした。

今回のテスト走行は、8月末の鈴鹿サーキットの恒例行事、「SUZUKA1000km」に向けたテスト走行だったりする訳ですが、今回その鈴鹿1000kmに、昨年までF1 マクラーレンホンダのレギュラードライバーとして活躍していた、ジェンソン・バトンが「TEAM MUGEN」からスポット参戦するという事で話題になっています。
そのバトンですが、今シーズンもマクラーレン・ホンダの第3ドライバーとしての契約がある為、まあホンダ繋がりで実現したといった所の様です。

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こちらがバトン選手が搭乗する、「MOTUL MUGEN NSX-GT」。ホンダのワークスチームですね。
武藤 英紀、中嶋 大祐の両レギュラードライバーとの3人体制で戦います。

ところで最近になってその鈴鹿1000kmに、元F1ドライバーの小林可夢偉のスポット参戦も決定。
可夢偉選手といえばトヨタ系ドライバーなので、ドライブするのは・・・
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こちらの「LEXUS TEAM WedsSport BANDOH」になりました。
先にも述べた通りGTはあまり詳しくないのでなんですが、こちらは準ワークスクラスといった位置づけかな?
共に戦うのは、スーパーフォーミュラでも活躍中の関口 雄飛、国本 雄資の両名です。

F1でもバトルした事があるバトンと可夢偉が、日本のSUPER GTで再び対決・・・
うーんなかなか見ごたえのあるレースになりそうな予感。

さてホンダのNSX、トヨタのレクサスLCと来たら、日産は・・・
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GT-Rで対抗します。こちらは一昨年のチャンピオン「NISMO」からエントリーする「MOTUL AUTECH GT-R」。
ドライバーは地元三重県桑名市出身の松田次生選手。スーパーフォーミュラの前身であるフォーミュラ・ニッポンで2連覇の実績がある実力派ドライバーです。
コンビを組むのは、日本で10年以上のキャリアを持つロニー・クインタレッリ選手。SUPER GTでチャンピオン4回というこちらも実力派。

ちなみにここまで紹介してきたチーム・マシンはすべてGT500クラスのマシンで、エントリーリストによると総勢15台。
ホンダNSX、レクサスLC、日産GT-Rの3車種のみで争われます。

さてGT300クラスはというと・・・、
やっぱり目を引いてしまうのはこのマシンですかねー。

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元F1ドライバーの片山右京監督が率いる「GOODSMILE RACING & TeamUKYO」の「グッドスマイル 初音ミク AMG」。
モータースポーツ界にも痛車の波が・・・(笑)

そして・・・
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アウディR8に・・・
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ランボルギーニ・ウラカン
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フェラーリF488 といった海外のスーパースポーツカーが。
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国産車では、スバルBRZやら・・・
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なんとプリウスまで!

他にもレクサスSC、トヨタ86、ポルシェ等、車種が豊富でこちらも見ごたえありそうですね。
でも猛スピードでメインストレートを駆け抜けていくマシンは、見慣れていないと元車が何なのかよく判らなかったり(汗)

ところで当日は土曜日という事もあり、またジェンソン・バトン選手のトークショーもあったりしたせいか、テスト走行にもかかわらず結構な人の入りでした。
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更にはまたお昼のオープンピット(いわゆるピット・ウォークですね)では、カルソニック IMPULの星野一義監督の誕生日という事で・・・
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サプライズでこんなメッセージが。

ちなみにこの日はテスト走行という事で、一般の人でも遊園地の入場券さえあればパドックまで入場も可能で、オープンピット時以外でも上手くいけば、選手や関係者のサインゲットも可能というなかなか美味しい一日でありました。
さて「SUZUKA1000km」いったいどんなレースになるやら今から楽しみ・・・と言いたいところですが、私は観戦の予定はなかったりして・・・ってこんだけ盛り上げといてなんだよそりゃ(笑)


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全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦 「2017 NGKスパークプラグ 鈴鹿2&4レース」観戦記 パート2

前回の続きです・・・・・が、レース開催日から既に2週間も経ってしまった(汗)

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日曜決勝日、天気は上々で絶好のレース日和です。

本日も再びパドックパスで入場し、まずは午前中のフリー走行を観戦します。
とりあえず、シケイン~最終コーナー内側の激観エリアに行ってみました。

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ここはフェンスが邪魔になり、写真撮影には不向きです。
カメラをオートモードにしておくと、フェンスにピントが合ってしまう場合がありますので・・・。
かといってマニュアルモードを使いこなせるほどの腕もなく・・・(泣)
という訳で、ホスピタリティテラスに移動します。

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メインストレートでは各車スターティンググリッドで一時停止して、スタート練習を行っていました。

フリー走行終了後は昨日に引き続いて、サイン目当てでパドックをうろうろ・・・。
チームインパル監督の星野一義氏やF1中継の解説者としておなじみの今宮純氏、他にも複数のドライバーや関係者からサインを頂けて、この日もパドックパス様々です(笑)

お昼前にはF1マシン、ロータス100T・ホンダのデモランが行われますので、ホスピタリティテラスに戻って見学です。

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ドライバーは、現役時代にこのマシンで世界を転戦した中嶋悟氏。
当時のレーシングスーツとヘルメットに身を包み、マシンに乗り込みます。
ちなみに走行中はビデオを回していたので写真なしです。

ただ残念な事に、周回数は少なくフルコースを1周したあと東コースを1周するのみで、物足りなく感じます。
また走行時間が、ピットウォークの時間と被っているというのがなんとも・・・。もう少しその辺りは考慮して欲しいところです。

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さて午後はいよいよ今日のメインイベント、スーパーフォーミュラ決勝です。
スタート前の緊張感がこちらにも伝わってきそうです。

そしていよいよ決勝レースのスタートです。

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メインストレートをフルスピードでかっ飛ばしていくマシンを写真撮影するのは結構難しい。
そのままシャッター切っただけでは絶対にぶれてしまうので、流し撮りにチャレンジしますががなかなか・・・(汗)
まあ「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」ってもんで、何枚か撮った中にはまともに映ってるのもそれなりに・・・。

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さて私が観戦しているホスピタリティテラスはピットの真上って事で、タイヤ交換や燃料補給のピット作業も良く見えます。
この場所からですとピットアウトするマシンが勢いよく飛び出していくので、タイヤが熱で焦げたような臭いまで判るので、より高い臨場感が味わえます。

ただし私の持っているパドックパスでは3階からの観戦になるので、2階の観戦者がちょっと邪魔だなー。
まあ2階で見るとなると、もっと高額なチケットを持っているか、スポンサー企業の招待客とかでないと無理ですので、そこは我慢するしかありません。

さて肝心のレースの方ですが・・・

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ポールポジションからスタートしたチームTOM'Sの中嶋一貴選手が、盤石の走りで見事に逃げ切って優勝。
レース終了後はピットレーンに降りることが出来て、表彰式も近くから見ることが出来ました。

そんな訳で、今回はパドックパスの効力を存分に使って、非常に満足度の高いレース観戦になりました。
チケット代は少々懐に厳しいですが、それ相応の価値は十分にあったと思います。
皆さんも、もしレース観戦をする機会があれば、是非一度パドックパスで観戦してみて下さい。


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全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦 「2017 NGKスパークプラグ 鈴鹿2&4レース」観戦記 パート1

毎度の事ながらリアル更新出来ていませんが・・・
先週の土日は、全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦 「2017 NGKスパークプラグ 鈴鹿2&4レース」を観戦してきました。
最近は鉄道ネタほったらかしで、モータースポーツネタが中心になってきてしまっていますな。

ところで今回はちょっと・・・、いやいやかなり奮発してパドックパスを入手しての観戦です。
なにしろ観戦券は前売りで2800円(当日券だと4000円)+αでパドックパスが7200円なので、トータル10000円也(土日2日間有効)。
しかし高額なチケット代を払うだけの十分な価値はありましたので、その辺も交えながらお伝えしていこうかと思います。

まずは土曜予選日。

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メインスタンド前で行われているイベント等をちょこちょこっと覗いてみた後早速パドックパスの力を使ってパドックへと向かいます。
実はパドックへは3月開催のモータースポーツファン感謝デーでも行っていますので、パドックの写真はそちらをご覧いただくとして、まずはここでドライバーやチーム関係者のサインを頂くべく誰かいないか探してみます。
おおよそ人だかりが出来ているところは誰かしらが出てきているか、もしくは大物狙いの出待ちのファンの人たちの集団といった感じといった所です。
仮に選手・関係者が表れても、ささっと移動して周りに一切目をくれずに走り去ってしまう人からサインをもらうのはさすがに困難なので(でも一応追いかけてはみる)、その辺の見極めも難しいところで・・・。

ちなみに今回も一番人気はファン感謝デーの時と同じく、昨年のGP2(今年よりF2に改名)覇者でF1レッドブルレーシングのリザーブドライバーでもあるピエール・ガスリー選手。なにせ今もっともF1に近い男と言っても過言ではないのでその人気ぶりは半端なく、所属する無限チームのピット裏には多くのファンが待ち構えています。

さてそんな中、私はある大物からサインを頂くことに成功しました。

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その御方はと言いますと、日本人初のF1フルエントリードライバーである中嶋悟氏であります。
まさにモータースポーツ界のレジェンド! チョー嬉しい!!

今回は、ただ今ディアゴスティーニから隔週刊F1マシンコレクションの第2号として、中嶋氏がデビューイヤーにドライブしていたロータス99T・ホンダがリリースされていますので、そのミニチュアカーにサインして頂きました。

こんな超大物からサインを頂けるのもパドックパスのおかげ。
土日に行われるピットウォークでもドライバーからならサインは貰うことが可能ですが、監督業に専念している人とかになってくるとそうはいきません。

さて続いてはスーパーフォーミュラのフリー走行を観戦しますがここでもパドックパスの特典で、ピットの上にあるホスピタリティテラスの3Fより観戦する事が出来ます。

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こちらの写真は昨年の最終戦で撮影したものですが、コース反対側にあるピット上にも観客席があるのがお判りかと思います。
パドックパスがあれば、ここの3Fから観戦する事が出来ます。

と言う訳で・・・、

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ピットレーンをゆっくり走行して行くマシンをじっくり見たり、容易に撮影したりもできます。

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注目のピエール・ガスリー選手のマシンもばっちり撮影出来ました。

フリー走行の後はピットウォークになりますが、こちらもパドックパスの特典で別途チケットを買う必要はありません。
ピットウォークでは元F1ドライバーの小林可夢偉選手のサインをゲットする事が出来ました。
ただピットウォークはすごい人なので、複数の大物ドライバーからサインを頂戴するのは時間的にも難しそうです。

この後は2輪のJSB1100の予選が行われます。
2輪の方はあまり興味がありませんので、再びパドックへ移動してサインゲットの為しばらくの間その辺をうろうろ・・・。
思いがけず有名な方のサインを頂けたりしますので、パドックパス様様です。

その後スーパーフォーミュラの予選が始まります。
ここでもパドックパスの特典、激観エリアで予選を観戦する事にしました。
激観エリアとは通常のチケットでは入れない、コースにより近い特別な観戦場所が開放されているところです。
特に今回行ってみた2~3コーナー内側の激観エリアはフェンスもなく、非常に迫力あるシーンが目の当たりにできます。

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今年から参戦の新チーム、B-MAXレーシングチームの小暮卓史選手。

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チームを移籍して心機一転、小林可夢偉選手。
残念ながら可夢偉選手はトラブルに泣かされ、後方グリッドに沈むことに・・・。

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チームル・マンのフェリックス・ローゼンクヴィスト選手は勢い余ってコースアウト。
F1予備軍のピエール・ガスリー選手に注目が集まりますが、このローゼンクヴィスト選手も2014・15年とマカオF3を連覇した実力派ドライバーです。

スーパーフォーミュラの予選の後はF3の第4戦決勝になります。
F3 のレースは土曜日に第4戦、日曜日に第5戦と1大会で2戦開催されます。

私が注目していたのは、全日本F3では紅一点の三浦愛選手。
予選は見事に7番手を獲得。

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こちらのカーナンバー3が三浦選手のマシン。スタート直前の緊張感高まるシーンです。
この日の第4戦では見事な走りを披露し5位フィニッシュ。待望の今シーズン初ポイントを獲得しました。
果たして将来、三浦選手がスーパーフォーミュラにステップアップして国内最高峰のカテゴリーに参戦出来るのか、今後注目してみたいところです。

と言う訳で、土曜予選日は終了になります。
この続き、日曜決勝日はまた後ほどパート2にて・・・


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春休みはディズニーシー&東京スカイツリーへ! その② スカイツリー編

さて、前回の続きです。

ディズニーシーで遊んだ翌日は、初めて東京スカイツリーに行ってみることにしました。
当初、事前に前売り券を購入するつもりでいましたが入手しそびれていましたので、混雑する前に行ってしまおうと朝早めにホテルを出発。
しかも朝の空模様はまずまずでしたが、どうやら天気は下り坂で午後には雨も降ってくるようなので急いで向かいます。

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首都高を走っていると・・・、見えてきました。

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かなり近づいてきました。ナビを頼りに駐車場へと向かいます。

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真下まで来ました。さすがに高いなあ。写真に収めるのも一苦労です。

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エレベーターを乗り継いで、最上階の展望回廊へやって来ました。

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どうやらここが一般人が行く事の出来る、最高地点の様です。

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TDR方面を望みます。
写真一番左側にはタワーオブテラー、右側にはオフィシャルホテル群があるのが判ります。
この頃には天気もだんだん悪くなってきて、景色が霞んできてしまっています。

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スカイツリーはオープン5周年らしいです。

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こういったタワー等では定番(?)のガラス張りの床の場所がありました。ここで記念撮影も出来ます。
私は高所恐怖症ではないので全く平気ですが、高いところが苦手な人は恐怖で身震いしてしまうでしょうねー。

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ここでも撮り鉄魂を発揮・・・って、どんな電車が走ってるのか全く判りません(笑)
この辺を走っているのは東武か京成あたりかと思いますが・・・。

しかし天気がイマイチだったのは残念でした。
以前、横浜のランドマークタワービルの展望台に登ったときは好天でしたので、富士山もばっちり見えてたんですけどね~。

この後は下の階に降りて東京ソラマチでお土産を物色した後、帰路につきました。
てな訳で、あいにく初スカイツリーは若干消化不良気味となってしまいました。
今度来る機会には是非天気のいい時に・・・って、次の機会はあるんでしょうかね?

Appendix

プロフィール

INITIAL‐S

Author:INITIAL‐S
昭和生まれの40代のオヤジ、2児の父。

趣味は鉄道(鉄道模型)やクルマ等々。
20代半ば頃より愛車のドレスアップにハマっていたが、ここ最近になって子供の頃好きだった鉄道に戻ってきています。
最近では、少ない小遣いの大半を鉄道模型につぎ込む日々・・・。

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2010/8/19~

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