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今年も鈴鹿サーキット 「モータースポーツファン感謝デー」に行ってきました

毎度のことながらリアルタイムで更新出来ていませんが・・・(汗)
先週日曜日に今年も高校時代の友人の誘いで、鈴鹿サーキット 「モータースポーツファン感謝デー」に行ってきました。

まず今回は、特別に開放されたパドック裏へ入って、ドライバーやスタッフのサイン狙いです。

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4輪・2輪を問わず、様々なレーシングチームのトランスポーターがずらりと並んでいます。

まずは今年の注目株である、スーパーフォーミュラに参戦するピエール・ガスリー選手のサインをゲットです。
ピエール・ガスリー選手は昨年のGP2(ヨーロッパを中心に開催される、F1直下のカテゴリー)のシリーズチャンピオンで、昨年スーパーフォーミュラに参戦していたストフェル・バンドーン選手(今シーズン、マクラーレン・ホンダよりF1参戦)に勝るとも劣らぬ実力派ドライバーで、あのレッドブルの育成ドライバーでもあります。

しかしまあ、ガスリー選手なんて日本じゃあまり知られていないかと思いきや、さすがF1予備軍的な選手だと知名度も結構高いようで(実力的には今年F1にステップアップしてもいいレベルだと思います)、大勢のサインを求める人々に囲まれていました。
私もサインをもらった後、その人垣の中から脱出するのに一苦労しました。

その他には日本人初のF1表彰台に上った鈴木亜久里氏や、ドリキンこと土屋圭一氏といった方々のサインも戴くことができました。

さて午後からはスタンドへ移動してスーパーフォーミュラの模擬レース観戦です。

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本番さながらの熱いバトルで、オーバーテイクシーンも何度か見られました。

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こちらが先ほどサインを頂戴した、ピエール・ガスリー選手です。
スーパーフォーミュラにも、F1でおなじみのレッドブルカラーのマシンが登場です。
よーく見てみると、マシンにはカタカナで「ピエール・ガスリー」って名前が書いたあったり(笑)

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こちらは元F1ドライバーの小林可夢偉選手。今年は心機一転、チームを移籍しての参戦です。

続いては元F1ドライバーとしても有名なジャン・アレジ氏とその息子であるジュリアーノ選手(当然母親はあの後藤久美子さんです)が、フェラーリ市販車改造のレーシングマシンでの親子ガチバトル(!?)

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カラーリングがほとんど同じなんで、どっちがジャンでどっちがジュリアーノなんだか・・・???

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おっとっと、息子のジュリアーノ選手、勢い余ってコースアウト!!

お次はまたまたアレジ親子が、今度はF1マシンで登場です。

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こっちがお父さんのジャン。30年前のフェラーリF187で登場。

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ジュリアーノが搭乗したのは、かつてあのミハエル・シューマッハがドライブしていたマシン。

さて締めは、今や日本じゃ伝説のバトル(?)中嶋悟VS星野一義。
二人が同じティレルのマシンでバトルの予定でしたが1台が本調子でなかった様で、デモランになりました。

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こちらが本家の中嶋悟氏。1990年にはこのティレル019をドライブして日本GPで6位入賞しています。

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そして星野一義氏。実は星野氏も1976年に、富士スピードウェイで日本で初めてF1が開催された時にティレルのマシンに乗って(ティレル007という、あの有名な6輪車P34の前年モデルでした)、スポット参戦してたんですねー。知ってました?

しかしまあ、27年も前の全く同じF1カーをよく2台揃えられたもんだと感心してしまいました。


さてさて今回もしっかりとモータースポーツを堪能してきました。
本当は土日2日間の開催なのですが、土曜日はこの時期仕事が忙しくて出勤なので1日しか都合がつかなかったのが残念でしかたありません。
また今年も是非ともレース観戦に足を運んでみたいと思います。


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21年ぶりの大雪で、三岐鉄道も2日連続で運休に。

1週間前に日本全国を襲った大寒波により、私の住む三重県北部も稀にみる大雪に見舞われました。
14日土曜日に降り始めた雪(今シーズンの初積雪だったのですが・・・)は、16日月曜日まで断続的に降り続き、日曜日の午後に自宅周辺で測定したところ積雪はおよそ30cm。吹き溜まりになるような場所では40cmを超えた場所もあったようです。
これほどの雪は21年前のクリスマス寒波(四日市市での観測史上最大積雪である53cmを記録)以来かと思います。

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自宅の玄関先もこの有様。完全に雪国と化しています。

さて先週の土日と言えば大学入試(センター試験)があったのですが、ウチの上の子も今年大学受験で、会場まで行くのに大わらわで冷や汗ものでした。なにせ家の前から車がまともに出せない状況でしたので・・・。
なんで毎年のようにセンター試験の日って雪になる事が多いんでしょうかねえ。

日曜日には子供が試験会場に向かった後、山城-暁学園前間が雪による倒木の為列車が全面ストップ。
日中は全面運休となり午後6時を過ぎてようやく復旧しました。
・・・が、翌月曜日に保々-山城間の倒木で再び運休になってしまいました。

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月曜日、列車運休の為自宅待機中の我が家の受験生です(笑)
とりあえず無事試験を終えて余裕の表情でポーズ(?)
後ろの雪掻きで出来た雪の山が、今回の降雪量のすごさを物語っています。

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下の娘(中学生)が近所の友人と、その雪山に穴を掘ってかまくらを作ってました。

さてその大雪から1週間、道路の雪はかなり少なくなってきて、通行にはほとんど支障はなくなってきましたが・・・

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今日の保々車両基地。まだ結構雪が残っています。

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保々-山城間にて。夕暮れ時にスマホで撮った写真なので写りがイマイチですが・・・。
日当たりの良い田んぼにも、まだ結構雪が残っていますね。

毎日の仕事で肩の調子が良くなかった私は、この大雪で2日間自宅前の除雪に追われた結果・・・
さらに肩の状態が悪化してしまい腕が上げられなくなってしまいました。もう歳ですな~(汗)

アント15形移動機 シキ160他貨車3両を大移動させる

毎度の事ながら、またまた1週遅れの更新です。

先週日曜は貨物鉄道博物館へ。
この日は前回訪問時に走行シーンを見物したアント15形移動機が、シキ160を牽引するとの情報を得てやってきました。

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修復整備が完了したタム等が、丹生川駅ホーム前の展示線に勢揃いしました。

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本命のアントのシキ160牽引ですが、シキ以外にもホサ1とテラ146も連結されていて共に移動です。
今回も走行シーンの動画を撮ってみましたので、是非ご覧ください。




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その後東藤原駅へ移動して、貨車入換作業をちょこっと見学。

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そして西藤原駅へ・・・。
ここには、以前大安駅近くの公園に静態保存されていたED222が、整備の上こちらに保存されているとの事でしたので、前から一度来てみようと思っていました。

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ありました、屋根つきの展示線に綺麗に整備されたED222の姿が!
なにしろ大安の公園に保存されていた頃の末期は荒れ放題でボロボロでしたが、見事に修復さていました。

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再び安住の地を手に入れたED222。今度は荒れ放題になる事が無いよう願いたいものです。


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JAF GRANDPRIX SUZUKA 2016 SUPER FORMULA Round7

相も変わらずリアル更新出来ていませんが・・・(汗)
先週の土日、10/29~30日は鈴鹿サーキットにて「JAF GRANDPRIX SUZUKA 2016 SUPER FORMULA Round7」を観戦してきました。

鈴鹿サーキットへは車で1時間弱という地元といってもいい場所にあり何度も足を運んでいたのですが、レース観戦の為に訪れたのは実になんと19年振りの事。
一時期は毎年のようにレース観戦に出かけていたのですけどねえ・・・。

さて今回観戦したのは、国内最高峰のフォーミュラカーレースである、全日本スーパーフォーミュラ選手権の今季最終戦。
ちなみに今回のレースでは最大18ポイントの加算が可能という事で、レース前の時点でエントリー19名中12名のドライバーに年間チャンピオンの可能性があるという大混戦の状況。
とは言うもののあくまでも数字上のハナシで、実質的には自力チャンピオンの可能性のある6名が本命といったところでしょう。

今回の最終戦は年2回ある1大会2レース制の内の1戦で、それぞれの優勝者には通常の5ポイントに加えて3ポイントのボーナスポイントが付加され、さらに各レースの予選ポールポジション獲得者に1ポイントが与えられ、最大合計18ポイントの加算が可能になっているのです。

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と言う訳で、まずは土曜日のフリー走行から観戦です。

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フリー走行はグランドスタンドより観戦です。

続いては予選前に行われた、ピットウォークへ。

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こちらはポイントリーダーである関口雄飛選手が所属するTEAM IMPULのピット。

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そしてこちらは昨年チャンピオンの石浦宏明選手が所属するCELUMO INGINGのピット。
フォーミュラカーレースにも痛車の波が・・・(笑)

ちなみにピットウォークでは、何人かのドライバーからサインも戴けました。


予選は午後から行われます。
予選方式はF1でもおなじみのノックアウト方式。ただし今回は2レース制という事もあって、予選1回目(Q1)の結果がそのまま第1レースのグリッド決定となります。
第2レースのグリッドは通常通り、3回の予選(Q1、Q2、Q3)で決定します。

予選はシケインスタンドへ移動して観戦です。

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現在ポイントリーダーの遅咲きルーキー、関口雄飛選手。

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来年のF1 マクラーレン・ホンダのレギュラーシートを確定したストフェル・バンドーン選手と、元F1ドライバーの小林可夢偉選手。

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そして見事に明日の第1・第2両レースのポールポジションを確定した、石浦宏明選手。


明けて翌日曜日の午前から第1レース(19LAP)が行われます。
今回は2コーナースタンドからの観戦です。

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スタート直後の1~2コーナーの先陣争い。
2番手スタートの国本雄資選手(石浦選手と同じくCELUMO INGING所属)が抜群のスタートでトップに立ちます。
ポールスタートの石浦選手は3番手にダウンです。

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見事にそのまま逃げ切った国本雄資選手が今季2勝目をあげ、ポイントリーダーとなりました。
ちなみに前戦までポイントリーダーだった関口雄飛選手は、残念ながらノーポイントに終わりました。

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続いて午後からは第2レース。いよいよ今季最終レースになります。
場所をまたまた移動して、グランドスタンドから観戦します。

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第2レースは第1レースより長い35LAPで争われます。
その為ルール上、最低1回のタイヤ交換義務があり(燃料補給も可)、どのタイミングでピットインするかというチームの作戦もカギになります。
第2レースをここで見ることにしたのも、ピットでのタイヤ交換作業が見れる事も考慮したものです。

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こちらはトップ争いをする3台のマシン。
レース終盤にはアクシデントにより2度のセーフティーカー出動となり、なかなかスリリングな展開になりました。

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最後はストフェル・バンドーン選手が逃げ切って優勝。自らF1への花道を飾ることになりました。
レース後にガッツポーズのバンドーン選手です。

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チャンピオンには第1レース優勝、第2レース6位入賞の、国本雄資選手が輝きました。

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表彰式後のセレモニーでは、今シリーズを戦い抜いたドライバー達が集結。
会場を盛り上げてくれました。

と言う訳で、19年振り!のレース観戦を堪能してきた訳ですが、やっぱり生で見て聞いて感じる迫力はテレビでは味わうことが出来ない、とてもいい物でした。
興味のある方は是非とも1度サーキットで生の迫力を味わってきて欲しいと思います。
自分もまた近々行けるといいなあ。


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コブクロ LIVE TOUR 2016 TIMELESS WORLD in 名古屋

昨日は、コブクロ LIVE TOUR 2016 TIMELESS WORLD へ、夫婦揃って二人で行ってきました。
会場は名古屋市の日本ガイシホールです。
ちなみにコブクロのライブは今回が初めてです。

コブクロは名古屋にかなり力を入れているのか、会場のキャパの問題なのか定かではないですが(ガイシホールのライブ入場者数は9000人だそうです)、なんと2週に分けての計4日公演!
これは黒田さん(背が高い方の人ね)の出身地である大阪公演と並んで最大の日数です(正確には堺市出身だそうです)。

さて会場のガイシホール前にはツアートラックが3台も並んでいましたが、これがめちゃカッコいい!

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見にくいですが、左下の方のイラストにもご注目!

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会場の一角には、コンサート来場者のみ撮影の出来る記念撮影コーナーも。

ところで最近は有名アーティストのコンサートなど、入手しにくいチケットがネットオークション等で高値転売されているのが問題になってきています。
最近では嵐を始めとするジャニーズグループのコンサートチケットを転売しまくって逮捕されるという事例もあったり(この逮捕者は悪質な方法でチケットを入手してたみたいですが・・・)。
この手の転売屋が横行すると、フツーにファンクラブに入ってチケットを入手しようとしても全く入手できないなんて事態が実際に起っている訳なんですが・・・。

コブクロの場合はそういった転売を防ぐ為に、電子チケットなる物を採用しています。
チケット代金を支払うと、スマホアプリから開くことが出来る電子チケットが入手できます。

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入場前は写真左の状態なのですが、入場時に電子スタンプを押してもらいます(一応身分証明出来るものが必要です)。
すると写真右の様になります。

このシステムを採用したことで、コブクロライブのチケット転売は激減したのだとか。
他にも、ももクロなどは精度の高い顔認証システムを採用しているなど、転売防止対策は徐々にではありますが広がりつつある様で、もっと多くのアーティストが採用すると良いですね。

さて会場入りしてみますと・・・
過去にいきものがかりのライブへ行った事はこちらでも何度か書かさせてもらっていますが、やはり客層は若干異なる印象で、年配の入場者が結構多いなーって感じでして、子連れのファミリーはいきものがかりと比較すると少な目なイメージです。

コブクロの曲というと、有名な「桜」や「蕾」などのイメージが自分的には強く、わりとしっとり系の聞かせるライブなのかなと想像していたのですが、結構アップテンポな曲も多くノリノリな感じも意外と多いんだーと感じました。
ただ比較的年齢層が高めなせいか、アリーナ席は全体的にノリが良いのですが(ファンクラブ会員の人が多かったのかな?)スタンド席(自分もスタンド席でした)ではノリのいいエリアとそうでないエリアが出来たり、ずっと座ったまま聞いている人も多かったり・・・と、まあそんな感じでしたね。

MCでは小淵さんの真面目な(?)曲に込めた思いの語りと、そこで黒田さんが横からおふざけで茶々を入れて笑いを誘う・・・という感じで結構面白おかしく進んでいきました。
やっぱ黒田さん、関西出身だわー。お笑いの要素はちゃんと心得てます(笑)

と言う訳で、2時間半余りの公演時間はあっという間に過ぎてしまいました。
また機会があれば是非足を運んでみたい、とてもいいライブでした。

Appendix

プロフィール

INITIAL‐S

Author:INITIAL‐S
昭和生まれの40代のオヤジ、2児の父。

趣味は鉄道(鉄道模型)やクルマ等々。
20代半ば頃より愛車のドレスアップにハマっていたが、ここ最近になって子供の頃好きだった鉄道に戻ってきています。
最近では、少ない小遣いの大半を鉄道模型につぎ込む日々・・・。

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2010/8/19~

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