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三岐鉄道北勢線の鉄道むすめ「楚原れんげ」の名前の由来の二駅を訪れる

5月某日、先日三岐鉄道北勢線にデビューした鉄道むすめ「楚原れんげ」の名前の由来である二駅を訪れてみました。
私は子供の頃から現在に至るまで三岐線沿線に住んでいますので、あまり北勢線の駅には縁がありませんでした。
という訳で二駅とも初訪問になります。

まずはいなべ市にある楚原駅。
こちらは終着駅の阿下喜駅の2つ手前の駅でかなり郊外に位置していますが、駅周辺は古くからの集落といった感じで、周囲には結構民家が密集して建っている感じです。
楚原A
駅舎は比較的新しい感じですが、近鉄から三岐鉄道に運営が移管される前から使われている様です。

楚原B
駅舎内は自動券売機と自動改札がある北勢線の一般的な造りですが、無人駅の多い北勢線の中にあってこちらは有人駅となっています。
ですのでどのくらい利用されてるのか判りませんが、有人の窓口もあります。

楚原C
更に一部当駅折り返しの列車も存在しており、それに対応する為か比較的駅構内は広めな感じです。

楚原D
そして当駅から麻生田駅方面へ徒歩15分のところに、通称 ねじり橋(正式名称は六把野井水拱橋)があります。

楚原E
そしてここからすぐの場所には通称 めがね橋(正式名称は明智川拱橋)もあります。
なおこの両橋梁は「日本の近代土木遺産 - 現存する重要な土木構造物2000選」に認定されています。

さてもう一つは桑名市にある「蓮花寺駅」です。
こちらは始発の西桑名駅から3つ目の駅になり、周辺も比較的賑やかな感じで新しい住宅も目立ちます。

蓮花寺A
写真では判りませんが、駅前のパーク&ライド駐車場も結構広めです。
駅舎は新しく、三岐鉄道移管後に移転改築されたものだそうです。
駅舎の片隅にはバス停があり、桑名市が運営するコミュニティバスが乗り入れしている様です。

蓮花寺B
ちなみにこちらは無人駅で、駅舎内には自動券売機と自動改札があるのみのシンプルな構造です。

蓮花寺C
西桑名駅行列車が発車するところ。こちらは1面1線の構造です。

という訳で「楚原れんげ」の由来になった2駅を訪れてみた訳ですが、両駅共にれんげチャンの存在は全くなしでした(笑)


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INITIAL‐S

Author:INITIAL‐S
昭和生まれの40代のオヤジ、2児の父。

趣味は鉄道(鉄道模型)やクルマ等々。
20代半ば頃より愛車のドレスアップにハマっていたが、ここ最近になって子供の頃好きだった鉄道に戻ってきています。
最近では、少ない小遣いの大半を鉄道模型につぎ込む日々・・・。

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