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アント15形移動機 シキ160他貨車3両を大移動させる

毎度の事ながら、またまた1週遅れの更新です。

先週日曜は貨物鉄道博物館へ。
この日は前回訪問時に走行シーンを見物したアント15形移動機が、シキ160を牽引するとの情報を得てやってきました。

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修復整備が完了したタム等が、丹生川駅ホーム前の展示線に勢揃いしました。

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本命のアントのシキ160牽引ですが、シキ以外にもホサ1とテラ146も連結されていて共に移動です。
今回も走行シーンの動画を撮ってみましたので、是非ご覧ください。




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その後東藤原駅へ移動して、貨車入換作業をちょこっと見学。

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そして西藤原駅へ・・・。
ここには、以前大安駅近くの公園に静態保存されていたED222が、整備の上こちらに保存されているとの事でしたので、前から一度来てみようと思っていました。

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ありました、屋根つきの展示線に綺麗に整備されたED222の姿が!
なにしろ大安の公園に保存されていた頃の末期は荒れ放題でボロボロでしたが、見事に修復さていました。

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再び安住の地を手に入れたED222。今度は荒れ放題になる事が無いよう願いたいものです。


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JAF GRANDPRIX SUZUKA 2016 SUPER FORMULA Round7

相も変わらずリアル更新出来ていませんが・・・(汗)
先週の土日、10/29~30日は鈴鹿サーキットにて「JAF GRANDPRIX SUZUKA 2016 SUPER FORMULA Round7」を観戦してきました。

鈴鹿サーキットへは車で1時間弱という地元といってもいい場所にあり何度も足を運んでいたのですが、レース観戦の為に訪れたのは実になんと19年振りの事。
一時期は毎年のようにレース観戦に出かけていたのですけどねえ・・・。

さて今回観戦したのは、国内最高峰のフォーミュラカーレースである、全日本スーパーフォーミュラ選手権の今季最終戦。
ちなみに今回のレースでは最大18ポイントの加算が可能という事で、レース前の時点でエントリー19名中12名のドライバーに年間チャンピオンの可能性があるという大混戦の状況。
とは言うもののあくまでも数字上のハナシで、実質的には自力チャンピオンの可能性のある6名が本命といったところでしょう。

今回の最終戦は年2回ある1大会2レース制の内の1戦で、それぞれの優勝者には通常の5ポイントに加えて3ポイントのボーナスポイントが付加され、さらに各レースの予選ポールポジション獲得者に1ポイントが与えられ、最大合計18ポイントの加算が可能になっているのです。

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と言う訳で、まずは土曜日のフリー走行から観戦です。

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フリー走行はグランドスタンドより観戦です。

続いては予選前に行われた、ピットウォークへ。

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こちらはポイントリーダーである関口雄飛選手が所属するTEAM IMPULのピット。

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そしてこちらは昨年チャンピオンの石浦宏明選手が所属するCELUMO INGINGのピット。
フォーミュラカーレースにも痛車の波が・・・(笑)

ちなみにピットウォークでは、何人かのドライバーからサインも戴けました。


予選は午後から行われます。
予選方式はF1でもおなじみのノックアウト方式。ただし今回は2レース制という事もあって、予選1回目(Q1)の結果がそのまま第1レースのグリッド決定となります。
第2レースのグリッドは通常通り、3回の予選(Q1、Q2、Q3)で決定します。

予選はシケインスタンドへ移動して観戦です。

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現在ポイントリーダーの遅咲きルーキー、関口雄飛選手。

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来年のF1 マクラーレン・ホンダのレギュラーシートを確定したストフェル・バンドーン選手と、元F1ドライバーの小林可夢偉選手。

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そして見事に明日の第1・第2両レースのポールポジションを確定した、石浦宏明選手。


明けて翌日曜日の午前から第1レース(19LAP)が行われます。
今回は2コーナースタンドからの観戦です。

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スタート直後の1~2コーナーの先陣争い。
2番手スタートの国本雄資選手(石浦選手と同じくCELUMO INGING所属)が抜群のスタートでトップに立ちます。
ポールスタートの石浦選手は3番手にダウンです。

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見事にそのまま逃げ切った国本雄資選手が今季2勝目をあげ、ポイントリーダーとなりました。
ちなみに前戦までポイントリーダーだった関口雄飛選手は、残念ながらノーポイントに終わりました。

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続いて午後からは第2レース。いよいよ今季最終レースになります。
場所をまたまた移動して、グランドスタンドから観戦します。

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第2レースは第1レースより長い35LAPで争われます。
その為ルール上、最低1回のタイヤ交換義務があり(燃料補給も可)、どのタイミングでピットインするかというチームの作戦もカギになります。
第2レースをここで見ることにしたのも、ピットでのタイヤ交換作業が見れる事も考慮したものです。

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こちらはトップ争いをする3台のマシン。
レース終盤にはアクシデントにより2度のセーフティーカー出動となり、なかなかスリリングな展開になりました。

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最後はストフェル・バンドーン選手が逃げ切って優勝。自らF1への花道を飾ることになりました。
レース後にガッツポーズのバンドーン選手です。

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チャンピオンには第1レース優勝、第2レース6位入賞の、国本雄資選手が輝きました。

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表彰式後のセレモニーでは、今シリーズを戦い抜いたドライバー達が集結。
会場を盛り上げてくれました。

と言う訳で、19年振り!のレース観戦を堪能してきた訳ですが、やっぱり生で見て聞いて感じる迫力はテレビでは味わうことが出来ない、とてもいい物でした。
興味のある方は是非とも1度サーキットで生の迫力を味わってきて欲しいと思います。
自分もまた近々行けるといいなあ。


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コブクロ LIVE TOUR 2016 TIMELESS WORLD in 名古屋

昨日は、コブクロ LIVE TOUR 2016 TIMELESS WORLD へ、夫婦揃って二人で行ってきました。
会場は名古屋市の日本ガイシホールです。
ちなみにコブクロのライブは今回が初めてです。

コブクロは名古屋にかなり力を入れているのか、会場のキャパの問題なのか定かではないですが(ガイシホールのライブ入場者数は9000人だそうです)、なんと2週に分けての計4日公演!
これは黒田さん(背が高い方の人ね)の出身地である大阪公演と並んで最大の日数です(正確には堺市出身だそうです)。

さて会場のガイシホール前にはツアートラックが3台も並んでいましたが、これがめちゃカッコいい!

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見にくいですが、左下の方のイラストにもご注目!

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会場の一角には、コンサート来場者のみ撮影の出来る記念撮影コーナーも。

ところで最近は有名アーティストのコンサートなど、入手しにくいチケットがネットオークション等で高値転売されているのが問題になってきています。
最近では嵐を始めとするジャニーズグループのコンサートチケットを転売しまくって逮捕されるという事例もあったり(この逮捕者は悪質な方法でチケットを入手してたみたいですが・・・)。
この手の転売屋が横行すると、フツーにファンクラブに入ってチケットを入手しようとしても全く入手できないなんて事態が実際に起っている訳なんですが・・・。

コブクロの場合はそういった転売を防ぐ為に、電子チケットなる物を採用しています。
チケット代金を支払うと、スマホアプリから開くことが出来る電子チケットが入手できます。

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入場前は写真左の状態なのですが、入場時に電子スタンプを押してもらいます(一応身分証明出来るものが必要です)。
すると写真右の様になります。

このシステムを採用したことで、コブクロライブのチケット転売は激減したのだとか。
他にも、ももクロなどは精度の高い顔認証システムを採用しているなど、転売防止対策は徐々にではありますが広がりつつある様で、もっと多くのアーティストが採用すると良いですね。

さて会場入りしてみますと・・・
過去にいきものがかりのライブへ行った事はこちらでも何度か書かさせてもらっていますが、やはり客層は若干異なる印象で、年配の入場者が結構多いなーって感じでして、子連れのファミリーはいきものがかりと比較すると少な目なイメージです。

コブクロの曲というと、有名な「桜」や「蕾」などのイメージが自分的には強く、わりとしっとり系の聞かせるライブなのかなと想像していたのですが、結構アップテンポな曲も多くノリノリな感じも意外と多いんだーと感じました。
ただ比較的年齢層が高めなせいか、アリーナ席は全体的にノリが良いのですが(ファンクラブ会員の人が多かったのかな?)スタンド席(自分もスタンド席でした)ではノリのいいエリアとそうでないエリアが出来たり、ずっと座ったまま聞いている人も多かったり・・・と、まあそんな感じでしたね。

MCでは小淵さんの真面目な(?)曲に込めた思いの語りと、そこで黒田さんが横からおふざけで茶々を入れて笑いを誘う・・・という感じで結構面白おかしく進んでいきました。
やっぱ黒田さん、関西出身だわー。お笑いの要素はちゃんと心得てます(笑)

と言う訳で、2時間半余りの公演時間はあっという間に過ぎてしまいました。
また機会があれば是非足を運んでみたい、とてもいいライブでした。

アント15形移動機 走る! in 貨物鉄道博物館

またまた1週遅れの更新です(汗)。

先週日曜は、月一の貨物鉄道博物館開館日。
いつもは午前中に行くことが多いのですが、先日の開館日は午後から訪問しました。
すると丁度いいタイミングでアント15形移動機が走行するとの事。

今回走行したアント15形は、「三岐鉄道富田駅構内の有蓋貨車入換作業にしようされていましたが、袋詰めセメント輸送が廃止になり長らく富田構内に放置されていました。」(貨鉄博公式ガイドブックより)という物です。
現在では貨鉄博にて動態保存(展示車両の入換作業に活躍中)されています。

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こちらがその「アント15形」。小さな縁の下の力持ちって感じです。

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こういった感じで乗車して走行します。

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警笛はなんとミツバのアルファホーン!

今回は走行シーンの動画を撮ってみましたので、是非ご覧ください。



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おまけ。当日に保々車両区でED301を見かけたので撮影しておきました。


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第8回レールエキスポ京都へ行ってきました

先週のことになりますが(相変わらずリアルタイムで更新ができない・・・)、第8回レールエキスポ京都へ行ってきました。
この手の一般サークル参加が主体ともいえる、鉄模イベントに出向くのは初めてです。

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会場の、ボークスホビースクエア京都。なんとまあ立派なビルじゃあありませんか!

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1Fのエントランスを入ると・・・
中央には大型のHOゲージレイアウト、その脇にNゲージ車載カメラ体験コーナー、更にその周辺に鉄道模型メーカーのブースが陣取っているといった様子。

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やっぱりNの新製品にはつい目が・・・。
こちらはTomixから発売間近の、特別なトワイライトエクスプレス。

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ビスタEXの工場テストサンプルも・・・。発売が待ち遠しいです。

ちなみにこのエリアの奥は、鉄道模型を販売している常設の店舗スペースなのですが、かなり品揃えは豊富なイメージでした。
ボークスといえば、私的にはガレージキットのイメージが強かったんですけどねー、正直ちょっと意外でした。

続いては各サークルが出展している7Fへ。

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エレベーターホールからの眺望。高層ビルが少ないせいかなかなか良い眺めです。
五重塔をバックに新幹線が走る。写真には写ってませんが京都タワーも見え、いかにも「京都」な風景が広がっています。

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なかなかの盛況振りな7F会場。

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やっぱり気になるのはここですね。真っ先にこの場所へ足を運びました。
と言う訳で、走行会などで交流のある方の作品だけですがご紹介しておきます。

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Kata改さんの「ダム湖に架かる橋(仮称)モジュール」。
前作を大改修(再活用?)したというモジュールは見事に大変身。本人にお会い出来なかったのが残念。

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UCCさんの「下神明モジュール」。
目下製作進行中でモックが目立ちますが、その分完成時の期待が膨らみます。

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たうんさんの「武田尾風モジュール」。
たうんさんはモジュールだけでなく、車両の方も出展されてました。最近お会いしてないけど元気~?

会場ではUCCさんに、お忙しい中をお相手をして頂きました。どうもありがとうございました。

他にも一通り出展サークルの見学をさせて頂きましたが、激団サンポールのクオリティの高さは、雑誌等でも取り上げられるだけあって、さすがの一言でした。
また、普段ブログや雑誌でしかお目にかかれないレイアウトを生で見ることが出来たのが良かったですね。
自分もいつかは製作したいと考えているので、参考になればと思いますが・・・果たしてホントに出来るのか!?


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プロフィール

INITIAL‐S

Author:INITIAL‐S
昭和生まれの40代のオヤジ、2児の父。

趣味は鉄道(鉄道模型)やクルマ等々。
20代半ば頃より愛車のドレスアップにハマっていたが、ここ最近になって子供の頃好きだった鉄道に戻ってきています。
最近では、少ない小遣いの大半を鉄道模型につぎ込む日々・・・。

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2010/8/19~

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